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娘。大百科事典 >> 「も」
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モアイおしょう
(もあい・おしょう)(名詞)

 かごじぞうののぽんが修行しているじぞぽん寺の偉いお坊さん。ケンカばかりしてる二人にお寺で、正義の心を試す修行を行っている。「〜どすん」が口癖。
 


モー。たい おフロ嫌い克服キャンペーン!!
(もー。たい・おふろ・ぎらい・こくふく・きゃんぺーん・!!)(名詞)

 「モー。たいへんでした」で行っているおフロ嫌いの子供をお風呂好きにしようというキャンペーンのこと。モーニング娘。の面々が苦戦しながら、簡単に作れるお風呂グッズを紹介しつつ子供をお風呂に入れている様子がO.A.されている。ああ、子供になりたい・・・。
 


モー。たいへんでした 手伝うならどっち?トークバトル!!
(もー。たいへんでした・てつだう・なら・どっち・?・とーく・ばとる・!!)(名詞)

 「モー。たいへんでした」での番組宣伝のため、日本テレビ系「TVおじゃマンボウ」で放送されたトークバトルのこと。ルールは、2つのお手伝いのどちらかを選び、お互いに主張し合う。勝敗は街の人の意見によって決定されるというもの。バトル参加者は、飯田圭織保田圭石川梨華吉澤ひとみ後藤真希辻希美加護亜依の7名であった。そのトークバトルの模様をここに完全再現!
 

BATTLE1
手伝うならどっち? A:ライオンの飼育係 B:大蛇の飼育係
A:ライオンの飼育係を選んだのは、飯田、保田、吉澤、後藤、辻。
B:大蛇の飼育係を選んだのは、石川、辻。
 
バトル開始!
石川「ライオンはね、吠えるから怖いんだよ!」
保田「大蛇はからみつくんだよ!」
加護「でも、あれですよ。遅いよ、歩くの!」
後藤「ライオンだったらまだ動くの分かるじゃん。蛇だったらいつ来られても分かんない。」
石川「ライオンだって走ったらスッゴイ速いんだよ!」
加護「走ったら食べられるんだよ!」
飯田「だって動物の王様だもん!」
吉澤「しかも哺乳類だしさ!」
加護「顔とかパックリいっちゃうんだよ!」
石川「大蛇だってれっきとした動物だよ!」
辻「どっちの方が強いの?」
吉澤「ライオン!」
保田「ライオン!」
後藤「ライオン!」
加護「こっちだって飲み込むんだよ!」
石川「普通の蛇だったらライオンに負けちゃうかもしれないけど。」
飯田「ヘビなんてヘビィよな!」
吉澤「ヘビーだね!」
石川・加護:作戦会議中!
石川「ライオンなんか」
加護「さライオ〜ン!」
保田「何これ?ギャグ大会?」
トークバトル終了!街の人の結果は、A:ライオンの飼育係2人、B:大蛇の飼育係18人で、B:大蛇の飼育係の勝利! 
 

BATTLE2
手伝うならどっち? A:桃太郎の鬼退治 B:マッチ売りの少女
A:桃太郎の鬼退治を選んだのは、保田、石川、吉澤、辻、加護。
B:マッチ売りの少女を選んだのは、飯田、後藤。
 
バトル開始!
飯田「うちらが手伝ったらパンを食べられるんだよ!」
吉澤「売るのよりさ、戦う方がおもしろい!」
後藤「だって死んじゃうよ!」
保田「大丈夫だって強いから!」
後藤「だめだ。圭ちゃん運動神経無いから!」
保田「ハハハハハ・・・!」
石川「鬼を退治すれば村の人みんなが助かるんだよ!」
後藤「マッチ売りはかわいそうな少女の物語なんだよ!」
加護「マッチ売りはマッチするじゃん。マッチです!(ものまね)。そしたらさ、マッチで手に火がついて熱い!」
飯田「ちょっとマッチ!そんなんじゃないわ!あななたちは毎日ご飯食べられるでしょう!暖かいお洋服着れるでしょう!暖かいおうちにいるでしょう!そうじゃないのよ、マッチ売りの少女は!」
後藤「かわいそうな女の子の物語!」
飯田「おなかすいて寒くて!」
後藤「そう、そいでマッチを売ってるんだよ!」
吉澤「マッチ売りの少女も一緒にキビ団子を食べればいい!」
保田「鬼を倒したら、鬼が負けましたってなんかくれるじゃん!それをマッチ売りの少女にあげると!」
トークバトル終了!街の人の結果は、A:桃太郎の鬼退治13人、B:マッチ売りの少女7人で、A:桃太郎の鬼退治の勝利!
 

BATTLE3
手伝うならどっち? A:高層ビルの窓ふき B:ビーチのゴミ拾い
A:高層ビルの窓ふきを選んだのは、石川、吉澤、加護。
B:ビーチのゴミ拾いを選んだのは、飯田、保田、後藤、辻。
 
トークバトル開始!
石川「高層ビルの窓をちゃんときれいにしないと、その会社の人がすがすがしい気分でお仕事が出来ないから、それはちゃんときれいにしてあげたい!」
後藤「ビーチが汚かったらさ、自然のさ、ゴミ問題がさ、出ちゃうじゃん!」
保田「(後藤に)なにマジメなこと言ってるの?」
石川「私達が手伝う前にゴミを捨てちゃいけないの!」
飯田「じゃあ、捨てたことないんだな!あなたは10何年間生きてて、一度も外にポイ捨てしたこと無いんだな!ガムをペッてさあしたこと無いんだな!空き缶をポッと捨てたこと無いんだな!ガムのクズ紙だって捨てたことは無いんだな!」
石川「それは無いとは言えません!」
加護「でも、ビーチに捨てたことは無い!」
石川「そういう飯田さんはどうですか?」
飯田「だから私は拾うって言ってるんだよ!」
石川「自分の捨てたゴミをですか?」
飯田「バ〜〜〜〜カ!」
石川「どういう意味か分かりませんわ!」
吉澤「でも〜!高層ビルの方が高いよ!」
保田「何言ってるの?当たり前の事言ってるじゃん!」
吉澤「低いじゃん、ビーチは!」
トークバトル終了!街の人の結果は、A:高層ビルの窓ふき5人、B:ビーチのゴミ拾い15人で、B:ビーチのゴミ拾いの勝利!
 


モー。たい報道記者
(もー。たい・ほうどう・きしゃ)(名詞)

 「モー。たいへんでした」でモーニング娘。が報道記者に扮して取材を行う人気コーナー。全員スーツ着用で、吉澤ひとみに至ってはかつら着用という徹底ぶりが話題。独自の視点での質問は、毎回ハラハラドキドキである。
 


モーニングおっさん。
(もーにんぐ・おっさん・。)(名詞)

 モーニング娘。のコンサートに出演した岡村隆史のこと。振り付けを完璧にこなし、おいしいところは泥棒してしまう。なお、わき毛は処理済みである。
 


モーニング牛乳
(もーにんぐ・ぎゅうにゅう)(名詞)

 カントリー娘。の1stインデーィズシングル「二人の北海道」のC/W曲。モーニング娘。のデビュー曲「モーニングコーヒー」のラップ版(北海道弁)である。ファンなら一度聴いておきたい絶品である。(作詞・作曲:つんく、ラップ詞&編曲:下町兄弟)


モーニングコーヒー
(もーにんぐ・こーひー)(名詞)

 モーニング娘。の記念すべきメジャーデビュー曲。新人としては、異例のオリコン初登場6位を記録。チェックのミニスカートで歌う姿が話題に。(作詞・作曲:つんく、編曲:桜井鉄太郎、1998年1月28日発売、ゼティマ、EPDA56)

 


モーニングコーヒー(2002Version)
(もーにんぐ・こーひー・に・せん・に・ばーじょん)(名詞)

 モーニング娘。14thシングル「そうだ!We're AlLIVE」のC/W曲。13人で歌うことによりオリジナルとは一味違った楽曲に仕上がっている。(作詞・作曲:つんく、編曲:鈴木俊介)


モーニング娘。
(もーにんぐ・むすめ・。)(名詞)

 1997年にASAYANで開催された「シャ乱Qプロデュース女性ロックボーカリストオーディション」の敗者であった安倍なつみ飯田圭織石黒彩中澤裕子福田明日香の5人が敗者復活として、インディーズCD「愛の種」を5日間で5万枚完売できたらメジャーデビューという条件のもと結成されたグループ。つんく命名のグループ名には、モーニングセットのようにお得な・盛りだくさんという意味が込められているらしい。またグループ名の最後についている「」は、矢部浩之によってつけられた。苦労の末、見事5万枚完売を達成し、1998年1月31日つんくプロデュース「モーニングコーヒー」でメジャーデビュー。デビュー曲にしてオリコン初登場6位という快挙を達成。1998年4月、市井紗耶香保田圭矢口真里が2期メンバーとして加わり8人組となり、ヒット曲を連発。3rdシングル「抱いて HOLD ON ME!」で見事、日本レコード大賞最優秀新人賞に輝くも、1999年4月に福田明日香が卒業し7人体制に。1999年8月には、3期メンバーとして後藤真希が加わり再び8人体制へ。7thシングル「LOVEマシーン」の大ヒットで国民的アイドルグループと呼ばれるようになり、人気を不動のものとする。2000年1月、石黒彩が卒業し再び7人体制になるも、2000年4月、石川梨華吉澤ひとみ辻希美加護亜依が4期メンバーとして加わり11人体制へ。しかし追加直後の2000年5月には、市井紗耶香が卒業し、10人体制へ。2001年4月には、リーダーであった中澤裕子が卒業し、飯田圭織が新リーダー、保田圭がサブリーダーの9人体制となる。2001年8月には、高橋愛小川麻琴紺野あさ美新垣里沙が5期メンバーとして加わり過去最多の13人体制となるが、2002年9月23日、後藤真希が卒業し12人体制となる。2003年1月には、亀井絵里道重さゆみ田中れいな藤本美貴の4名が6期メンバーとして加入することが発表され、16人体制となるも、2003年5月5日、保田圭が卒業し、15人体制となる。2004年1月25日、安倍なつみが卒業し、14人体制に。2004年8月1日には、辻希美・加護亜依が卒業し、12人体制に。さらに2005年1月30日には、飯田圭織が卒業し、矢口真里が3代目リーダーの11人体制となるも、2005年4月14日に矢口真里が電撃脱退。そのため、吉澤ひとみを4代目リーダーとする10人体制へ。2005年5月に久住小春が7期メンバーとして加入し、再び11人へ。2005年5月7日、石川梨華が卒業し、現在は10人体制である。アーティスト別カラオケランキング通算1位獲得回数、歴代女性グループのオリコン初登場1位獲得回数の記録更新中など様々な業績を打ち立てている日本アイドル史上最強のグループである。
 


モーニング娘。?
(もーにんぐ・むすめ・。・?)(名詞)

 うたばんに目玉として出演した謎の10人組。メンバーは、安倍飯田石川加護後藤中澤矢口保田吉澤(全員自称)である。「恋愛レボリューション21」を歌もフリも完璧に披露したため、本物と全く区別がつかなかった(笑)。合言葉は、We are モーニング娘。、We are No.1!
 

   見よ!この華麗なフリを!誰がどう見てもモーニング娘。である!


モーニング娘。おとめ組
(もーにんぐ・むすめ・。・おとめ・ぐみ)(名詞)

 モーニング娘。飯田圭織石川梨華辻希美小川麻琴藤本美貴道重さゆみ田中れいなからなるユニット。リーダーは飯田圭織。2003年9月18日「 愛の園〜Touch My Heart!〜」でデビュー。
 


モーニング娘。からプレゼント
(もーにんぐ・むすめ・。・から・ぷれぜんと)(名詞)

 モーニング娘。の怒りのゲージを試すために、用意された視聴者プレゼントのモーニング娘。?のAVのこと。残念ながら品物をお見せすることは出来ません。なお飯田圭織曰く、「このビデオ作った人も最悪だけど、ここに持ってこさせようとした人も最悪」らしい。では、ここに載せている人はどうなんだろう?(笑)
 


モーニング娘。五項目
(もーにんぐ・むすめ・。・ご・こうもく)(名詞)

 うたばんで、石橋貴明が5期メンバーにアドバイスした言葉。先輩に怒られた時に、
「しやす!!モーニング娘。五項目。
礼儀です。
言葉使いです。
気合を入れる事です。
動作機敏です。
五分以内に着替える事です。
したっ!」
と答えるらしい。なお元々は、帝京高校の野球部の伝統らしい。
 
 「しやす!!モーニング娘。五項目。」


モーニング娘。さくら組
(もーにんぐ・むすめ・。・さくら・ぐみ)(名詞)

 モーニング娘。安倍なつみ矢口真里吉澤ひとみ加護亜依高橋愛紺野あさ美新垣里沙亀井絵里からなるユニット。初代リーダーは、安倍なつみ。安倍なつみ卒業後は、矢口真里がリーダーとなり7人で活動。2003年9月18日「 晴れ 雨 のち スキ」でデビュー。
 


モーニング娘。すべり台クイズ
(もーにんぐ・むすめ・。・すべり・だい・くいず)(名詞)

 うたばんのとくばんの目玉企画(2000年3月30日O.A.)。1対1のトーナメント方式により、優勝を競った。優勝商品は、うたばんのジングル1クール(3ヶ月)出演、垂れ幕出演(自由に使っていい)であった。
 
なお、番組が考えた組み合わせは、1回戦:安倍VS矢口、飯田VS市井、後藤VS保田、シード中澤(年齢的に)。
1回戦第1試合:安倍なつみVS矢口真里。安倍が先に落ちそうになるが、最後の最後で逆転し、安倍なつみの勝利。
 
1回戦第2試合:飯田圭織VS市井紗耶香。すべり台に乗る前から恐怖に慄く飯田だが、すべり台から落ちる時は、一番楽しそうだった。市井紗耶香の勝利。
 
1回戦第三試合:後藤真希VS保田圭。ことごとく後藤が問題を間違え、保田圭の勝利。
 
2回戦第1試合:安倍なつみVS市井紗耶香。すました顔で頑張っていた市井の健闘もむなしく、安倍なつみの勝利。
 
2回戦第2試合:保田圭VS中澤裕子。やっぱり年の功よりキッコーマンという力を見せつけた中澤裕子の勝利。
 
決勝戦:安倍なつみVS中澤裕子。なぜか中澤だけ、一問ミスで最大まですべり台が上がってしまうというハプニング(原因は油圧の調子が悪かったらしい、石橋貴明談)が起こり、絶対負けないと意気込んだ中澤であったが、結局敗北し、優勝者は安倍なつみに決定!敗者の中澤裕子いわく、「もうねセコいわ!」
 
 なお、この時のとくばんは、かなりの地域で1時間短縮版が放送され、目玉であったモーニング娘。、あか青黄のシャッフルユニットのトークは一切放送されないという悲しい事態が起こってしまった。ちなみに番組視聴率は20%を超え、とくばん史上最高視聴率をマーク。1時間短縮版であった大阪の視聴率は、10%であり、モーニング娘。の人気を証明するような結果が。


モーニング娘。対抗席決め・風船割り 古今東西ゲーム
(もーにんぐ・むすめ・。・たいこう・せき・ぎめ・ふうせん・わり・ここんとうざい・げーむ)(名詞)

 うたばんで4期メンバーを加え10人となったモーニング娘。のそれぞれの席を決めるために行われた恐怖のゲームのこと(2000年6月1日O.A.)。ルールは、お題に対して一人ずつ回答。自分の番までに出た全ての回答をプラスして答えていくというもの。間違えて風船が割れてしまったら失格というもの。風船の膨らみ加減は、空気入れ蔵のさじ加減一つだったため、モーニング娘。を恐怖のどん底へと突き落とし、涙するメンバーが続出した。
 

 回答順は、飯田、後藤、辻、矢口、石川、加護、保田、吉澤、安倍、中澤。風船が割れた順に自分の席が決定していくというルールでゲーム開始。
 
 お題・動物の名前:加護不正解、風船が割れたため失格。
 お題・国名:飯田不正解、海綿体により、風船が膨らんだだけでセーフ。
 お題・好きな芸能人:石川不正解、風船が割れたため、失格。
 お題・自信のある体のパーツ:吉澤不正解、風船が割れたため、失格。
 お題・ブランド:安倍不正解、風船が割れたため、失格。
 お題・東京23区:矢口不正解、風船が割れたため、失格。
 お題・お弁当のおかず:保田不正解、風船が膨らんだが割れずにセーフ。
 お題・自分にとってのごちそう:飯田不正解、海綿体効果により風船が膨らむもセーフ。
 お題・干支:後藤不正解、海綿体効果により風船が膨らむもセーフ。

 お題・好きなお笑いタレント:
 飯田「ナインティナイン。」
 石橋「お前とんねるず目の前にしてよくナインティナインとか言えるな!」
 
 飯田「なんで、なんで、なんで〜。」
 中居「ジョンソン、じゃあ、最初から。」
 飯田「とんねる。」
 石橋「嫌嫌かよ。」
 
 中居「ジョンソン、じゃあ、もう一回最初から。」
 飯田「とんねるず。」
 後藤「なんでとんねるずなの?」
 石橋「おい!」
 
 後藤「だって、グループ名じゃん!、だってお笑いタレントでしょ?」
 中居「おう、お笑いタレントだよ。」
 後藤「じゃあ、グループ名じゃダメじゃん!」
 中居「いいんだよ。」
 後藤「いいよ。」
 後藤「とんねるずさん、藤井隆さん」
 辻「とんねるずさん、藤井隆さん、ナインティナイン。」、以下省略。
 
 後藤不正解、風船がさらに膨らむ。
 お題・貴さんの良い所:保田不正解、風船が割れたため、失格。中澤失言により風船が膨らむ。
 お題・中居くんの良い所:中澤不正解、風船が膨らむも海綿体効果によりセーフ。
 
 お題・貴さんの嫌いなところ:後藤不正解、ついに風船が割れてゲーム終了。
 
 最終順位は、1位飯田、2位中澤、3位辻、4位後藤、5位保田、6位矢口、7位安倍、8位吉澤、9位石川、10位加護であった。


モーニング娘。大放送、緊急中澤スペシャル〜サルティンバンコにつれてって!!〜
(もーにんぐ・むすめ・。・だい・ほうそう・きんきゅう・なかざわ・すぺしゃる・さるてぃん・ばんこ・に・つれ・て・って)(名詞)

 フジテレビで放送されたモーニング娘。特番 のこと(2001年3月31日O.A)。緊急中澤スペシャルと題されたこの番組は、きくちプロデューサー片岡飛鳥が手を組んだ最強特番として有名である。なお、番組内容は以下の通りである。
 1.アロエヨーグルト早食い対決
 2.世界に一枚のプリクラ?
 3.料理の鉄人?
 4.オールスターものまね王座決定戦
 5.二人のバカ殿様
 6.最強のボディーガード?
 7.雪遊び
 8.エンディング
 
ここでは、この番組が作られた経緯を以下に説明する。

 2001年3月7日、フジテレビのみならず芸能界に激震が走った。なんとモーニング娘。のリーダー中澤裕子の卒業である。中澤の最後を飾るべく番組では、連日の会議が続いていた。そこに1通のFAXが。
 
それは辻希美一人のスケジュール。超多忙を極めるモーニング娘。、スケジュールが取れるのは辻希美、通称ののちゃんの学校終わりだけ。せっかくの企画もスケジュールがなければできない。早くも暗礁に乗り上げてしまった敏腕プロデューサーきくち。このまま緊急中澤スペシャルは終わってしまうのか?
 
が、その時、「行ける!辻こんなにスケジュールあるんだもん。行ける!」と番組続行を宣言。そして佐野アナの元へ向かい、司会を依頼。
 
ののちゃん一人のスケジュールしかないのにGOサインを出したきくちプロデューサー。こうしてこの番組はスタートした。

 ロケ初日、佐野アナときくちPが辻希美の中学校前で辻を待っていると。辻希美登場。
 
時間もないので打ち合わせをしようとするが、「ごめんなさい、そういうのはダメなんです。寄り道しちゃいけないんですよ。先生に怒られちゃうんで・・・。一回家に帰ってからすぐ着替えて来ます。」と辻は着替えに家に帰ってしまった。佐野とののちゃんは番組が緊急中澤スペシャルであることを何一つ聞いてなかった・・・。

〜VTR明けのスタジオで〜
中澤「しょっぱなから辻ですか?」
佐野「しょっぱなから辻さんですね。」
中澤「今日のタイトルは?」
 
佐野「今日のタイトルは、緊急中澤スペシャルです!」
矢口「裕ちゃん、これからだよ!」

こうして始まった番組は、後に伝説となったのである。


モーニング娘。特製クリスマス太巻寿司
(もーにんぐ・むすめ・。・とくせい・くりすます・ふと・まき・ずし)(名詞)

 フジテレビで放送された「モーニング娘。特番 13人がかりのクリスマス」の13人がかりの料理ショーで、モーニング娘。が13人がかりで作った太巻き寿司。音楽に合わせて、それぞれの作業工程を作り、芸能界一の料理通である堺正章に家庭の味ならぬ庶民の味を味わっていただくことに成功?なお、この時のテーマソングは、以下のようなものであった。

海苔を敷いて、ご飯のせて、ごはん広げ、のせましょう。
かんぴょうのせて、カニをのせて、キュウリに玉子にでんぷのせて、ヘイ!
巻いて、巻いて巻き作ろう。
おいしいお寿司とクリスマス、ヘイ!
切って、切って巻き作ろう。
ファンファンファン、ファンファンファン、ファンファンファンファンファン、ヘイ!
メリークリスマス!
 
 モーニング娘。の愛情たっぷりのクリスマス太巻寿司


モーニング娘。のアク
(もーにんぐ・むすめ・。・の・あく)(形容詞)

 石橋貴明の名言。モーニング娘。を鍋に例えた時の保田圭の役割のこと。肉があり、野菜があって、アクがあり、いい鍋になるのである。アクがないモーニング娘。なんてモーニング娘。じゃない。
 


モーニング娘。の怒りのゲージ
(もーにんぐ・むすめ・。・の・いかり・の・げーじ)(名詞)

 うたばんに出演したモーニング娘。石橋貴明中居正広の言動に頭に来た時には、手元のボタンを連打して、怒りが頂点に達したら、石橋貴明や中居正広が謝らなければならないというルールの元、登場したセットのこと。セットのデザインは・・・。最終的に怖いと言われて傷ついた飯田圭織が一人でイカせてしまった。
 


モーニング娘。の組織犯罪
(もーにんぐ・むすめ・。・の・そしき・はんざい)(名詞)

 モーニング娘。と呼ばれる現在日本の頂点に立つ組織が行っている組織犯罪。その手口は本店だけでなく、小さな支店でも次々と売りまくる巧妙なもので、これまでに約550万人の客をとり80億円も売りまくっている(99年12月当時)。そして下記の画像のプッチモニも14歳(当時)の少女がいるにも関わらず出店と同時にNO.1の売上を働く。フジテレビ警察により、プッチモニは逮捕されるものの、最近は、ますます手口が巧妙化してきており、まさにやりたい放題で警察も手が出せない状態が続いている。
 


モーニング娘。連続40回長縄跳び
(もーにんぐ・むすめ・。・れんぞく・よんじゅっ・かい・なが・なわ・とび)(名詞)

 モーニング娘。がかくし芸大会40周年記念に特別オープニング演目として披露したもの(2003年1月1日O.A.)。以下にその時の様子を示す。

佐野瑞樹アナ「はい、佐野でございます。V5スタジオです。え〜、皆様新年あけまして、」
娘。「おめでとうございます。」
佐野「こちらはさわやかでございます。とにかくですねぇ、緊張しております。なにせ、生なんで。」
みのもんた「何に挑戦するの?」
佐野「え〜、40周年記念ということでございまして、モーニング娘。が連続40回長縄跳びをいたします。」
娘。「はい。」
みの「着物で?」
佐野「そうなんですよ。」
堺正章「結構裾なんかも・・・」
八木亜希子「なんで嬉しそうなんですか?」
みの「サービスカット。」
八木「何人いらっしゃるんでしたっけ?」
安倍「12人です。」
佐野「12人です。」
みの「12人?」
八木「40回記念ということで40回?」
佐野「そうでございます。この長縄跳びというのは、みなさんが演目を決めたんですよね?」
 
安倍なつみ「そうですね。私たちキダムのファンクラブ代表というのをやらせていただいてて。『スキッピング・ロープ』という演目があるんですけど、それでみんなで相談して長縄跳びを使ってやる演目で・・・」
矢口真里「本当に40周年のオープニングというですねぇ、素晴らしい記念になるよにですねぇ、すごい頑張りたいと思います。」
佐野「ですねぇ。さあ、それでは、スタンバイをお願いいたします。」
娘。「は〜い。」
八木「お願いします。」
佐野「緊張感がひしひしと伝わってきております。」
みの「頑張れモー娘。」
宮迫博之「頑張って!自分らしく!」
矢口「あ〜、緊張する。」
みの「これはでも綺麗だなあ。」
佐野「はい、もうねぇ〜、鮮やかなんですよ。」
みの「振袖姿のお嬢さんが跳ぶ、いいねぇ、こんなの、お座敷で見たら、酔いが回りますやね。」
歓声「頑張れ〜!」
みの「40回にチャレンジ!」
佐野「振っていただきましたが、私、振ってもよろしいでしょうか?」
みの「どうぞ〜。」
八木「もしも〜し、臨機応変に!」
堺「佐野、佐野!」
佐野「はい?」
堺「そこそこアドリブ入れろ!」
みの「あいつが佐野か。」
佐野「かくし芸大会40周年記念特別オープニング演目モーニング娘。連続40回長縄跳び!」
矢口「いきま〜す!」
娘。「せ〜のっ!」
1、2、3・・・30、31
 
娘。「きゃ〜!」
歓声「あ〜!」
佐野「マイクが飛びましたねぇ、一つ。」
みの「やったやったやったやった、実はねぇ、マイクの責任。」
宮迫「しっかり留めときや、それ!」
みの「こんなアクシデントいつでも起きますよ。どうしたらいいか。佐野君、用意してて!その間にテレビ見てるみなさんが退屈するといけないから、恵君よろしく!」
佐野「じゃあ、こちら準備します。」
恵俊彰「頑張れよ〜!」
みの「宮迫君、つなぐの、つなぐの!」
宮迫「僕ですか?」
みの「用意できるまで。」
安倍「お願いします。」
宮迫「OK?」
みの「早いねぇ。」
宮迫「(用意)できたやん!かぶったやん!俺やろうとしたらかぶったやん!空気読んで止まっとったらええんとちゃうのん?」
八木「あっという間に準備してもらったようで。」
佐野「モーニング娘。連続40回長縄跳び!さぁ、宮迫さんにもう失礼のないようにこれで決めたいと思います。」
矢口「いきま〜す!」
娘。「せ〜のっ!」
1、2、3・・・9、10、11
娘。「あ〜!」
みの「10回?」
宮迫「どうした?」
みの「佐野君ねぇ、これねぇ、回を重ねるごとにねぇ、疲れちゃうから。植木さんも疲れてきてるから。いよいよスタートしないといけないから、そっちでねぇ・・・」
堺「それでいいですよね。なんかこっちが演目やってても途中で止めてもらって。」
宮迫「え〜?それはダメでしょ!」
佐野「申し訳ないです。本当はですねぇ、連続40回成功してですねぇ、みなさん練習済みの『かくし芸始まるよ〜』という綺麗なポーズでこの番組を飾りたいと。」
 
宮迫「やめるんやったらこっちがやめるべきですよ!」
八木「じゃあ、とりあえず。」
松本明子「アイドルやぞ、宮迫、何言うてんねん!」
宮迫「アイドルはなんかええ立場なんか?それおかしいちゃうか!」
松本「何を言うとんねん!」
みの「宮迫!」
山口「落ち着け、落ち着け、すいません。」
八木「あと一回とりあえずここでチャレンジしていただきたいと思います。」
堺「頑張れよ〜!」
佐野「責任を果たしましょう!かくし芸大会40周年記念特別オープニング演目モーニング娘。連続40回長縄跳び!」
みの「やれるもんならやってみろ!」
佐野「この瞬間のために猛練習してまいりました。みなさんも応援をよろしくお願いいたします。」
みの「さあ、我々も一緒に跳ぼう!」
矢口「いきま〜す!」
娘。「せ〜のっ!」
1、2、3・・5、
歓声「あ〜!」
八木「これ結構疲れます。」
堺「これ以上ねぇ、あっちばっかり映ってるとこっちがサブスタジオみたいになっちゃうから。」
八木「後ほどやっていただきますので〜。休んでてくださ〜い!」
佐野「お時間をくださ〜い。すいません、すいません。準備を整えてまたお願いします。」

〜しばらくして〜
みの「さあ大変。モー娘。があの根性で準備OK!」
八木「整ったようでございます。」
宮迫「次失敗したら許されませんからねぇ。」
みの「ここで決めてもらわないとねぇ〜。佐野君呼んでみようか?」
八木「V5スタジオ佐野さ〜ん!」
みの「真顔だ真顔、真剣だ真剣だ。」
佐野「え〜、先ほどは大変失礼しました。申し訳ありませんでした。」
みの「とんでもない。」
佐野「え〜、今の時間、お時間頂きましてですねぇ、一生懸命練習をイタシマシタ。なんとか形を整えまして、もう一度チャレンジさせていただきたいと思います。」
堺「あの〜、さっきのさぁ〜、ミスのポイントはどこだったんですか?」
佐野「袖がですねぇ〜、縄に引っ掛かってしまうことが・・・」
みの「それはしゃあないなあ。」
宮迫「それは最初から分かってることやからね。」
みの「あと、マイクロホンが飛びましたし。」
宮迫「マイクもね、最初からテープで貼っ付けとったらいいからね。」
佐野「袖のまくり方を確認しましてですねえ・・・。」
みの「ちょっと待て。審査員の中から宮本君が跳びたい?一緒に跳びたい?いらっしゃい!」
宮本(ガンバ大阪)、審査員席から下に降りて行く。
宮迫「すいませんねえ、宮本さん。」
佐野「かくし芸大会40周年記念特別オープニング演目モーニング娘。連続40回長縄跳び!さあ、日本代表までが応援してくれています。このチャレンジ、決めないわけにはいきません!」
矢口「いきま〜す!」
娘。「せ〜のっ!」
1、2、3・・・9、10
 
歓声「あ〜!」
みの「9回。」
恵「こっちは大丈夫。引っ掛からなかったから!」
みの「ちょっと待て、今原因を。」
堺「どなたが引っ掛かったの?」
 
佐野「誰が引っ掛かりましたか?紺野さん?紺野さん、引っ掛かってないですよね?」
紺野あさ美「はい。」
宮迫「誰や?」
佐野「誰ですかね?ちょっと・・・」
宮迫「嫌な雰囲気になってきたよ。楽しくいこう、楽しく!」
恵「あれ、キャプテンは誰なんだろう?矢口?矢口さん、矢口、何が悪かった?」
矢口「すいません。まだ原因は分かんないですけど。」
堺「しっかりやってんだけどあの人数じゃ・・・」
矢口「あの〜」
堺「なんでしょう?」
矢口「かくし芸ってよくこういうことあるんですよね?」
宮迫「おい、何開き直ってんねん!完全に開き直ってますよ!」
 
堺「みんなすごいよ、曇ってるよ〜!」
宮迫「笑顔で!、笑顔でね。」
 
宮迫「おい、ちょっと、おい!飯田!なんやその顔!いいかげんにせーよ、お前ら!」
名倉潤「佐野、佐野君、盛り上げろ!ちょっとみんなキレ気味やぞ〜。なんでみんなキレてんねん!」
佐野「ちょっとその表情のねぇ〜変化っていうねぇ〜」
宮迫「なっち、なっち、笑顔、笑顔!」
佐野「ちょっと、ちょっと。」
 
宮迫「おい、待て!アイドルする顔ちゃうぞ!全然モーニングちゃうやないか!」
堺「ダメ、今できない!」
八木「そうねぇ〜、じゃあ、ちょっと気分転換を。」
堺「できない、できない!」
佐野「もうお返しします!」

〜しばらくして〜
八木「モーニング娘。のみなさんがオープニングの準備が整ったようです。」
みの「おう、すごいねえ〜。」
八木「V5スタジオ佐野さ〜ん!」
佐野「はい、また呼んでいただいて本当にありがとうございます。度重なる不手際をお許し下さい。」
みの「怖い、怖い、この顔怖い!」
宮迫「全員くまできとるやないか!」
佐野「原因を色々メンバーで考えました。やはり袖がということでございまして、花ダスキをかけました。これでもう原因は解消されております。」
宮迫「大丈夫?」
矢口「はい。」
宮迫「こっちはもう真剣にやったからねぇ。こっちに負けずに頑張って。こっちは真剣におちんちん隠しとったんや!」
矢口、首をかしげる。
宮迫「首をかしげるな、首を!」
恵「おちんちんって言うな!」
佐野「かくし芸大会40周年記念特別オープニング演目モーニング娘。連続40回長縄跳び!宮迫さんたちの頑張りに続けとばかりに今度こそ決めたいと思います!」
矢口「いきま〜す!」
娘。「せ〜のっ!」
1、2、3・・・37、38、39
 
娘。「きゃっ〜」
歓声「あ〜!」
宮迫「マジで?」
みの「39回。」
宮迫「あと一回やん!」
堺「やっぱりねぇ、ゴールが見えた途端にちょっとやっぱり緩むってことがあるんですよ。」
佐野「みのさん、みのさん、ちょっと加護さんから質問があるそうなんですけども。」
みの「加護ちゃん何?」
加護亜依「やっぱり40回はキツイんですよ。」
八木「30回にしてもらえないかということ?」
佐野「ですから40回跳ぼうとしたところ39回だったわけですよ。やっぱり40回というのは数が多い?」
加護「う〜ん、ちょっと多いですねぇ。」
宮迫「今ごろ何言うてんねん!」
加護「あの〜25回とかじゃダメですか?」
宮迫「なんでやねん、おい!」
みの「加護ちゃん。」
加護「はい。」
みの「モー娘。の加護ちゃんだろ?」
加護「そうです。」
みの「40回あと一回だ。お父さん応援してるよ!」
恵「どんな語りなんですか、それ?」
 
加護「かくし芸って本当に40回なんですか?」
宮迫「こら〜!何言うてんねん!」
名倉「年単位や。数え間違いせえへんわ!」
宮迫「やめて〜!矢口!そういうこと言わしたらあかんやろ、お前が!」
矢口「なんですか?」
宮迫「聞いとけ〜!そういうこと言わすな!」
矢口「スカシ芸の人に言われたくないですよね!」
 
宮迫「スカシ芸?正論言うてるわけですよ。ちゃんと40回やるべきです。なんちゅ〜顔してんねんお前ら!」
堺「オープニングがまだできてないんだ。」
恵「なっち、笑顔!」
 
安倍「あの〜、あたしたち、あの〜、オープニングって聞いてたんで、スタジオの方、もう始まってるじゃないですか。なんでかなって・・・」
宮迫「いやいやいや、それはできてないからや!なんで逆ギレしてんねん!」
 
辻希美「あの〜編集じゃダメですかぁ?」
宮迫「こら〜!」
堺「ダメ〜!」
宮迫「何を思い出したん?テレビ慣れするな!」

その頃別スタでは、モーニング娘。の挑戦が人知れずあれからずっと続いていた。
 
しかし、スタートからおよそ2時間、度重なる失敗に気力も体力ももう限界・・・。
襲いかかる深い絶望を前にこの時全員が決意したこととは・・・。
もうあとがない娘。たちが打ってでる「最後のかけ」とはいったい・・・。
 

みの「じゃあさぁ〜、モー娘。呼んでみましょうよ。」
八木「まだ、頑張ってらっしゃいますからねぇ〜。」
みの「佐野く〜ん。」
佐野「はい、こちらV5スタジオですが、大変なことになっております。」
 
せ〜のっ!
31、32、33・・・39、40!
 
わっ〜!
佐野「長縄跳び連続40回達成しました!練習の成果が出ました!」
みの「佐野君、君はそんなことでいいと思ってるのかね?」
堺「なんで31の前が『せ〜のっ!』なんだ?」
八木「31の前は30ですよ?」
佐野「『せ〜のっ!』って言ったの誰?」
恵「巻き戻そうか、これ。」
吉澤ひとみ「あんた言ったじゃん!」
 
石川梨華「言ってない、言ってない!」
佐野「吉澤さん、あの〜。」
吉澤「あんた言ったじゃん!」
石川「言ってない!」
佐野「吉澤さん、もうもめないで。もういい、もうういいから。」
石川「言ってねぇんだよ!アタシじゃないんだよ!」
吉澤「言ってんだよ!」
 
石川「うるせぇーんだよ、言ってねぇんだョ!」
 
吉澤「オメーしかいねえだろ。あんなせ〜の!!って。」
八木「お〜い、お正月、お正月。」
吉澤「バカかよ!」
矢口「やめろって!」
八木「なんか石川さんと吉澤さん大丈夫ですか?」
石川「言ってないって言ってんだろ!!」
吉澤「オメーしかいねえって言ってんだろ!!」
佐野「ちょっといいです。仲直りしておきますんで。すいません、仲直りします。」
八木「そうですか、あの、スタジオとあのだんだん溝も深まってきてるんで、そろそろ・・・」
宮迫「矢口、矢口!お前が仕切ってちゃんとせんか〜い!」
山口智充「そんな強く言わなくてもいいじゃないですか。」
宮迫「遊びやないねんで〜!」
 
矢口「浮気してるような人には言われたくないです。」
宮迫「あ〜、お前、浮気って・・・。おい、浮気が関係あんのか!」
八木「宮迫さ〜ん。」
山口「別に浮気は関係ないな。」
堺「なんか言いたいことあるの?」
 
加護「あの〜、かくし芸って一体何なんですかね?」
みの「お〜い!」
佐野「かくし芸とは何か?」
堺「かくし芸というのは、あの、あの・・・、ここでお知らせです。」

〜全演目終了後〜
みの「あ〜!」
佐野「新年あけましておめでとうございます。」
八木「V5スタジオのみなさん!」
安倍「本当に申し訳ありませんでした、色々と。」
矢口「すいませんでした。」
安倍「失礼なこと言ってしまって、はい、みんなでそれで、ね。」
佐野「それで色々申し上げたいと思いまして、謝りに・・・」
安倍「それでオープニングがまだなので〜」
 
矢口「いい方法思いついたんですけど、ここでやった方がいいんじゃないかと・・・」
みの「よしよしよしよし!」
佐野「集中力が高まるんじゃないかなと、ここでやらせていただきたいと・・・」
八木「頑張って、頑張って!」
みの「根性だ、根性!」
中山秀征「そうだよねえ、できないと始まらないもんねぇ、番組がねぇ〜」
佐野「もうモーニング娘。のメンバーはず〜っと緊張しまくってまいりました。かくし芸大会40周年記念特別オープニング演目モーニング娘。連続40回長縄跳び!スタートから3時間、最後の最後に今年の縁起を占います!」
矢口「いきま〜す!」
娘。「せ〜のっ!」
1、2、3・・・38、39、40!
 
歓声「わっ〜!」
佐野「素晴らしいお正月になりました!」
 
娘。「かくし芸大会始まるよ!」
みの「いや〜、どうもありがとう。これでやっとかくし芸大会が始まって終われるよ。」
恵「終わってるよ、もう!」
八木「無事始まりました。良かった〜!」
矢口「いや〜、良かった!」
みの「拍手でお送りしてください。」
堺「今年もよろしくどうぞ〜!」
みの「やっぱり40回大会ってすごい!」
堺「オープニングセレモニーですよね、あれ!」
みの「オープニングセレモニーがエンディングセレモニーになった。おめでとうございます。」


モーハムず&ゴハム
(もーはむず・あんど・ごはむ)(名詞)

 劇場版とっとこハム太郎「ハムハムハムージャ!幻のプリンセス」に登場するハムスター最古の都・ハムージャ王国に代々伝わる壷の中に住む10匹の妖精ハムスター。得意の歌や踊りで王国をハッピーにする。
 


モールス信号
(もーるす・しんごう)(名詞)

 高橋愛のしゃべりのイントネーションのこと。福井訛りのため、モールス信号のように聞こえてしまう。
 


モグニング娘。
(もぐにんぐ・むすめ・。)(名詞)

 ICDTV(イケてるカウントダウンTV)のチャートで、本家モーニング娘。を抑えて1位を獲得したグループ。最近ちょっとふっくらしてきたモグニング娘。のやっちは、モグニング娘。の名前通りのモグモグぶりであった。しかもやっち、巨大化しすぎて毎回歌番組のセットを壊すため、モグニング娘。のメンバーもカンカンらしい。でも、ガリガリよりポッチャリの方が可愛いと言う事でモグニング娘。の一番人気は、やっちなのである。

 


モジ加護
(もじ・かご)(名詞)

 モジ男のお友達でモジモジくんHYPERに登場。モジ辻ちゃんと大の仲良し。

 


モジ辻
(もじ・つじ)(名詞)

 モジ男のお友達でモジモジくんHYPERに登場。モジ加護ちゃんと大の仲良し。

 


モジモジくんHYPER
(もじ・もじ・くん・はいぱー)(名詞)

 とんねるずのみなさんのおかげでしたスペシャル(2002年9月26日O.A.)で放送されたモジモジくんの拡大版。モジ加護ちゃんとモジ辻ちゃんをゲストに招き、フジテレビ内で借り物競争が行われた。モジ男は、現金100万円、モジ加護ちゃんは、家族が芸能人のフジテレビ社員、モジ辻ちゃんは、有名人の携帯電話の番号がメモリーされた携帯電話3人分、モジ三は、将来出世しそうなフジテレビ社員というお題が出された。結果は、優勝モジ男、2位モジ加護ちゃん、3位モジ辻ちゃん、最下位モジ三となった。

 


Motto
(もっと)(名詞)

 タンポポの2ndシングル。オリコン最高位7位。(作詞・作曲:つんく、編曲:河野伸、1999年3月10日発売、ゼティマ、EPDE1024)
 


Motto(Album Mix)
(もっと・あるばむ・みっくす)(名詞)

 タンポポの1stアルバム「TANPOPO1」収録曲。アルバム用に歌詞等がアレンジされている。(作詞・作曲:つんく、編曲:河野伸


MOTO!
(もと・!)(名詞)

 フジテレビ系で放送された「モーニング娘。のキダムの国から2002冬」というモーニング娘。の番組に、現役のモーニング娘。ではないのに、フロリダまで来てしまった人物のこと。そのため、サインをもらいに来た地元の子供たちに「MOTO!」と呼ばれる。「母さん、この人が中澤裕子さんなわけで。私がモーニング娘。に入った時にはもういなかった人なわけで。つまり、元モーニング娘。、お年も29歳で、16歳の私よりどちらかといえば、母さんに近かったりするわけで。母さん、キダムの国からは、ちょっと平均年齢が上がったようです。」とナレーションで高橋愛に言われたり、モーニング娘。ではないために、気球に乗れず、キダムの公演も見れなかったり散々な目にあった悲劇の人。
 
 2001年4月、モーニング娘。を卒業。


モナリザ
(もなりざ)(名詞)

  ハロモニ。劇場「モーママたちの昼下がり」に登場するファミリーレストランのに飾ってある絵。3次元的に描かれており、まるで生きているかのように見える真の芸術品。
 


モノマネ
(ものまね)(名詞)

 鳥、獣、虫、人の、声や動きを巧みにまねてみせる芸。また、その人。モーニング娘。のモノマネの代表的なものを以下に示す。
安倍なつみ:林家パー子、御坊茶魔。
飯田圭織:馬。
石川梨華アントニオ猪木
石黒彩:ET。
市井紗耶香:野原しんのすけ。
小川麻琴:アントニオ猪木。
加護亜依:ペコちゃん、Gackt他多数。
後藤真希:田中邦衛。
辻希美ウド鈴木、にわとり。
新垣里沙:小泉純一郎。
矢口真里:浜崎あゆみ。
吉澤ひとみ:飯田圭織。
 
 石黒彩のETの顔マネ。


もみじ饅頭
(もみじ・まんじゅう)(名詞)

 あまりの忙しさにヘリで移動していたと言われる伝説の漫才コンビ「B&B」のギャグ(初級レベル)!岡村隆史により後藤真希に伝授される。
 
  もみじ饅頭をする後藤真希。


桃色桃子
(ももいろ・ももこ)(名詞)

 ハロモニ。劇場「公園通り三丁目」に登場するハロモニ。幼稚園に通う幼稚園児。自称ハロモニ。幼稚園で一番かわいい園児。
 


森崎愛
(もりさき・あい)(名詞)

 チアリーディングチーム「Angel Hearts」のキャプテン。全日本学生チア選手権3連覇を果たした「Angels」のキャプテン森崎千晶を姉に持ち、そんな姉を誇りに思っている。しかし突然の事故で姉が膝を複雑骨折して二度とチアができない体になり家出。姉を探すためにチアの大会に出ることを決意する。
 


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「め」へ

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